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ダイレクトメールの商品番号◆[疣5年冬〜春 サンフジC品 大玉フルーツキャップ仕様  

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フジに袋をかけずに栽培したものです。甘みと日持ちの良さで日本そして世界のりんごの王様です。


これより下部はマニアックな説明となります。一般の方はご覧にならなくとも結構です。
 青森県南津軽郡藤崎町にあった農林省園芸試験場東北支場において誕生した世界的品種です。
 ふじは、300〜400gのりんごで、最初は色に不満を持つ人もありましたが、着色系統枝変わりも普及し、また栽培技術も進歩して、色、味、保存性ともに抜群の品種になりました。
 生産量は、日本においては、1982(昭和57)年にデリシャス系統を抜いてから、連続の第一位。近年はダントツの第一位で、わが国りんごのスーパースターです。しかし、ふじの花は白くつつましいものです。果形は円〜長円形でやや斜形となります。花梗が付いている果実部分(梗窪=こうあ)にしばしば裂果を生じます。これを蔓割れといっています。熟期は11月上中旬ですが、保存性が高いので、翌年の4月以降でもたくさん店頭に出されます。熟する時期が非常に遅い品種であることがわかります。
 袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣りますが、甘さ、香りなどの食味はいっそう良くなり、サンふじといわれます。
 このリンゴの品種名候補の選定段階では、試験場の石塚昭吾氏が提案したふじという名前を中心に研究室内の議論は沸騰したそうです。「日本に生まれた世界一級の品種、日本を代表する秀峰富士の裾野の広さにあやかり広く普及して欲しい」との希望や、「人情細やかな津軽の里『藤崎』で生まれ育ったもの。その町名の一字を貰っては」の意見、さらに絶世の美人・ミス日本の山本富士子にあやかっては」などいろいろな意見があったそうですが、その名称に反対する人はなかったそうです

果樹研究所リンゴ研究部(盛岡市)は、国際園芸学会の情報誌に掲載された論文中に、「米国人研究者らの調査により、ふじが2001年の品種別生産量で世界一になった」ことを見つけ、10月31日に発表しました。
 リンゴを生産する世界の主要32ヵ国の統計によると、リンゴの総生産量約5965万トンのうち、

1) ふじが約1230万トン(約21%)
2) デリシャス 約930万トン(約16%)の順

ふじの国別生産量では、

1) 中国 1000万トン以上
2) 日本 約50万トン
3) 米国
4) ブラジルの順

1位の中国は2位の日本の20倍以上もの生産量を誇っています

りんご フジ

りんごの品種説明を掲載するにあたり、ウェブサイト『青森のりんご』の杉山 芬様と 杉山 雍様にご協力いただきました。

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